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JICA・VJCCで経営について講義する松本康一郎

人は挑戦を経験して初めて、
本当の意味で学ぶことができる。

だから松本塾では、
実際の新規事業に挑む。

提供された大学キャンパスの写真

人の能力は、
私たちの想像を超えるほどに偉大である。

次世代経営者・経営幹部を、
実践を通じて育成する。

新規事業開発を題材に、
構想力・意思決定力・実行力を鍛える
一年間の実践型プログラムです。

次の経営を、誰に託しますか。

多くの企業が、次のような課題を抱えています。

  1. 1.幹部候補はいるが、全社を見渡す経営者の視点が十分に育っていない
  2. 2.研修で知識を学んでも、実際の意思決定や行動の変化につながらない
  3. 3.新規事業のアイデアは出ても、事業として実行するところまで進まない
  4. 4.次代の経営を安心して託せる人材が、まだ見えていない
  5. 5.既存事業を運営できる人材はいても、新しい事業を構想し、創出できる人材が少ない

問題は、本人の能力や意欲だけではありません。

経営者として考え、決断し、人を動かし、結果に責任を持つ。
その経験を積む機会が、社内に十分にないことです。

松本塾では、自社の新規事業開発という実践課題を通じて、
未来を構想する力、戦略を描く力、組織を動かし、結果につなげる力を養います。

経営を教えるのではない。
一人ひとりが経営者として考え抜き、チームで事業創出に挑む一年間です。

PROGRAM

新規事業開発を通じて、
経営者としての視座を養う。

自社の強みから、未来の事業を構想する

自社の強みと事業環境の変化を深く見つめ、未来の市場機会を捉え、独自の価値提案を核とした、単純明快で力強い戦略を描きます。

顧客と現場の事実から、事業仮説を磨く

顧客の声に徹底して耳を傾け、現場で得た事実をもとに仮説・検証・修正を重ねながら、顧客に選ばれ、受注につながる事業構想へとアイデアを磨き上げます。

名著と実践を往復し、経営者として成長する

マイケル・ポーターやジム・コリンズなどの経営の名著に学び、講師や仲間との対話を通じて、自社の経営課題に落とし込みます。学びと実践を重ね、経営者に求められる構想力・判断力・実行力を養います。

目指すのは、新規事業のアイデアを生み出すことだけではありません。独自性が高く、模倣困難な事業を構想し、人と組織を動かして実現できる、次代の経営者を育てることです。

講師と参加者が資料を読み解き、対話する様子

VOICE

上場製造業グループ導入事例

経営を担う人は、どのように変わったのか。

知識を学ぶだけでなく、未来を構想し、人を巻き込み、組織を動かす。
松本塾を修了し、現在、経営の中核を担う受講者の変化をご紹介します。

プログラム修了者の集合写真

3期累計

90

プログラム受講者

4

第1期受講者30名のうち
現役役員として経営を担う

1年間

経営を考え抜く
プログラム

K氏

取締役常務執行役員

苦しかった最高の経験

戦略を言語化し、未知の事業にも踏み出せる自信を得た。

F氏

取締役執行役員

会社人生変革の機会

技術者の視点から、組織と事業を俯瞰する経営者の視点へ。

S氏

執行役員

部下への向き合い方が大きく変わった

自分の答えに導くのではなく、一緒に最適解をつくるリーダーへ。

Y氏

執行役員

部下の意識が数字に表れるようになった

個人の学びを、営業組織の戦略と行動に展開。

企業内で受講者と向き合う講義の様子

経営を教えるのではない。
経営者として考え抜く一年間。

自社の現実の課題に向き合い、未来を構想し、人を巻き込み、実行へつなげる。
松本塾は、次の経営を担う人材を育てる企業内ビジネススクールです。

WHY

企業の成長は、
戦略ではなく人によって決まる。

しかし多くの企業では、
優秀な人材ほど専門性に閉じ、
経営の意思決定を経験する機会を持たない。

実践を通じてしか、
経営者は育たない。

だからこそ、
現場の延長ではない
「経営の場」をつくる。

Leadership is forged through practice.

RESULTS

経営と育成の現場で、実際の成果を出してきました。

事業再建 (企業A)

8年連続赤字企業を、
リストラなしで再建。

営業利益率

−5% +3%

(5年)

収益構造改革 (企業B)

事業構造を抜本改革。

営業利益率

−20% +9%

(5年)

次世代経営人材育成

上場製造企業にて、
次世代経営人材育成を担当。

8年間で
株価

10倍以上

営業利益率

16%

常務・取締役を含む
経営幹部を複数輩出。

国際経営教育

JICA関連プログラムにて、
ベトナム経営者
約360を指導。

評価(抜粋)

  • 経営の視座が根本から変わった
  • 意思決定の質が明らかに変わった
  • 事業を見る目が変わった

一つひとつの現場で、実績を積み重ねてきました。

松本康一郎 塾長のポートレート

PROFILE

松本 康一郎 Koichiro Matsumoto

株式会社アウトエッジ代表取締役。新規事業開発松本塾 塾長。

職歴

  • 古河電工産業電線株式会社(現・古河メタルケーブル株式会社)代表取締役社長
  • 古河AS株式会社 取締役副社長
  • 武州製薬株式会社 代表取締役社長
  • FCI Japan株式会社(現・エフシーアイジャパン株式会社)代表取締役社長
  • Matsushita Refrigeration Industries Singapore Pte. Ltd.(現・Panasonic Refrigeration Devices Singapore Pte. Ltd.)General Manager

学歴

  • University of Chicago Booth School of Business MBA

BOOKS

著書

パーパス経営の基本と実践がよくわかる本の表紙

『パーパス経営の基本と実践がよくわかる本』

秀和システム/2025年

企業の存在意義を、戦略・組織・人材・日々の行動へとつなげる実践的な経営書。

Amazonで見る ↗
Purpose ベトナム版の表紙

『Purpose』

RIO Book/2026年

ベトナムで出版された『Purpose』

個別説明・導入相談

個別説明・導入相談のイメージ

松本塾の導入をご検討の経営者・経営幹部・人事責任者の方には、松本康一郎が個別にご説明します。

さらに、ご希望の企業には、導入をご判断いただくための2〜3時間の体験セッションを無償で実施します。

単なるプログラム説明ではなく、松本塾で実際に行う「問い・対話・思考」の一部を、経営幹部・次世代経営者候補の皆様に体験いただきます。

貴社の中期経営計画や経営課題も踏まえながら、松本塾が貴社の経営人材育成に適しているかをご確認いただけます。