
プロジェクトの流れ
実践のサイクルを何度も回し、
事業と人材を育てる
松本塾は、実際の新規事業開発を通じて、新しい事業の柱と、それを担う次世代経営者を同時につくる1年間の企業内プロジェクトです。
実践のサイクル(7ステップ)
課題本や経営思想で視座を高め、松本塾の新規事業開発の手法を使いながら、
仮説検証と対話を繰り返し、事業を前に進め、人を成長させます。
考える。
試す。対話する。
やり直す。
試す。対話する。
やり直す。
このサイクルを何度も回し、
事業を前に進め、
人を成長させます。
- 1
経営思想と新規事業開発手法を学ぶ
- 課題本・経営思想から経営者としての視座を高める
- 松本塾独自の新規事業開発手法・フレームワークを学び、実践に活かす
- 2
事業仮説をつくる
- 学んだ手法を使って、事業アイデアや価値仮説を立てる
- ターゲット顧客、提供価値、収益モデルなどを仮説として整理する
- 3
顧客の声を聞く
- 顧客や市場の声を直接聞き、課題やニーズを深く理解する
- インタビューや観察を通じて、仮説の裏付けとなる情報を集める
- 4
検証する
- 集めた情報を分析し、仮説の妥当性を検証する
- 小さく試し、データと事実に基づいて判断する
- 5
チームで議論する
- メンバー同士で多様な視点から議論し、仮説を磨き、意思決定する
- チームの結束と学びを深める
- 6
経営陣・講師と対話する
- 経営陣や講師と対話し、本質的な問いやアドバイスを受ける
- 視野を広げ、次の打ち手を明確にする
- 7
次の行動を決める
- 学びと対話をもとに、次に取るべき具体的な行動を決め、実行する
- 仮説を修正し、再びサイクルを回す
1年間の流れ(概要)
プロジェクトの進め方やスケジュールは、事業の状況や学びに応じて柔軟に変化します。
キックオフ・共有
経営者とチームで目的や期待を共有し、プロジェクトをスタートします。
課題探索・仮説構築
市場・顧客を探索し、事業機会と価値仮説を構築します。
検証・学習・対話
仮説を検証し、学びをチームで共有。経営陣・講師との対話で視点を広げます。
事業モデルの具体化
仮説を磨き、ビジネスモデルや収益モデルを具体化し、実行計画をつくります。
最終発表・次の実行へ
経営陣へ成果を発表し、事業化・実行フェーズへつなげます。
※ 毎月1回のセッションを中心に、プロジェクトを進めます。
個別説明・導入相談

松本塾の導入をご検討の経営者・経営幹部・人事責任者の方には、松本康一郎が個別にご説明します。
さらに、ご希望の企業には、導入をご判断いただくための2〜3時間の体験セッションを無償で実施します。
単なるプログラム説明ではなく、松本塾で実際に行う「問い・対話・思考」の一部を、経営幹部・次世代経営者候補の皆様に体験いただきます。
貴社の中期経営計画や経営課題も踏まえながら、松本塾が貴社の経営人材育成に適しているかをご確認いただけます。
